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1985地域アドバイザー拠点制度とは

「1985地域アドバイザー拠点制度」とは
省エネについて的確なアドバイスができる
法人・団体を認定する制度です。

各地域で気候、風土、ライフスタイルに合わせた的確な省エネルギーアドバイスを行い、生活者がより豊かに、快適に家庭生活を送れるよう支援できる法人・団体を、一般社団法人Forward to 1985 energy lifeが認定するものです。

各拠点は支援・アドバイスを通して最終的には2030年頃までに家庭のエネルギー消費量と電力消費量を現在の半分にすること(1985年頃の状況に近づけること)を目標とし、当法人ではスキルアップセミナー等を通して継続的な情報提供、地域内でのイベントの共有や認知度向上のためのサポートを行っていきます。

登録要件

  1. 拠点内に1名以上の『暮らし省エネマイスター』資格者がいること
  2. アドバイスを受けたい人が訪問できる適切な場所があること(事務所等)
  3. 当法人の会員であること(登録と同時の入会で可)
  4. スキルアップセミナーに参加すること

※ 拠点ツールとして登録証(盾)、のぼり(2枚)、ポスター(1枚)、絵本、パンフレット(10部)を無料で差し上げます。(追加分については有料)

費用

拠点登録料10,000円
スキルアップセミナー参加費6,200円 ×4回 ※1
1985シミュレーター ※237,000円 (拠点価格)
入会金 ※350,000円

※1 初年度は原則1名以上の参加をお願い致します。マイスター資格者は必ず出席して下さい。2名以上参加の場合、追加人数×3,600円(1回あたり)となります。
※2 Office365ではないWindows版Excel2010・2013での動作が確認できています。それ以外のバージョンの場合は事務局までお問い合わせください。
※3 登録時未入会の方のみ

第9期募集要項はこちらをご覧ください
(募集期間2016年11月2日~11月25日)

第9期募集要項(PDF)

拠点登録申込書はこちらから
ダウンロードしてください

拠点登録申込書(PDF)

拠点紹介

全国の1985地域アドバイザー
拠点一覧はこちら

拠点一覧

株式会社育暮家ハイホームス(静岡県藤枝市)

「自然素材+地元の木+OMソーラー」を特色として新築を中心に仕事をしていたところから、その特色を生かしつつ既存住宅の時代に対応するための大規模かつ綿密な計画を立て、それを着々と実行している。市街地にあった事務所を郊外に移し、事務所とその隣にある古い家屋をリノベーション。パッシブデザインを中心としたリノベモデルとして活用している。 その2つの建物はパッシブ的に自然に開かれたものになっているが、それとともに“地域にも開く”という意図で計画されているところが素晴らしい。そうした取り組みは地域の人たちに伝わり、新築はもちろんリノベーションの仕事に結びつくようになったそうだ。これからの地域型工務店の進むべき道を示唆していてとても心強い。

  • 社長の杉村さんは1985アクションの最大の理解者の一人!
  • 地域に開かれた事務所&リノベモデルを活用し、集客が大きく変化!
  • 1985シミュレーターを活用したエリアパッシブリフォームの提案などをどんどん実行!

株式会社創造工舎 フラン真美ケ丘(奈良県北葛城郡)

2014年リモデル作品コンテスト全国最優秀賞を受賞するなどリフォーム業界ではよく知られたリフォーム専門会社。数年前から暖涼環境向上や省エネを実現するリフォームの技術を獲得したいと考え、野池学校などに参加。私が主催する「暮らし向上リフォーム研究会」のメンバーでもある。
環境省が進める「うちエコ診断」も積極的に実施しており、その取り組み方が素晴らしい。省エネという硬いテーマを自然な流れで身近なテーマに導き、参加した生活者に省エネ意識を喚起しつつリフォームのヒントを提供している。うちエコ診断を入口に、アドバイザー拠点としてのスキルを活かして1985アクションを伝え、仕事につなげるという理想的な姿を見せてくれている。

  • 喜多ハウジング(石川県)、スイコ―(宮城県)と並んで、1985地域 アドバイザー拠点における強力なリフォーム専門会社のひとつ!
  • 省エネを進める意識の高さと住まい手に満足を与えるスキルの高さを兼ね備えている!
  • 「こんな会社ばかりになればうちエコ診断はどんどん普及する」と思わせる取り組みを実施!

有限会社マツミ住宅(岡山県倉敷市)

社長も大工、そして社員すべてが大工の工務店。地域密着とはこんな工務店を言うんだと思わせる。こうした工務店はともすれば“木組みの技術”に走りがちになるが、ここは違う。「大工集団だからこそ、すべての面でいい家を提供したい」という意気込みを感じる。マツミ住宅以外にも、こうした“大工工務店”がスキルを磨き、地域アドバイザー拠点になる工務店が現れている。これは私にとっても予想外のことであり、心からうれしく感じる。
マツミ住宅の社長である平松さんは、どこから聞いてきたのか野池学校に来てくれるようになり、「まだ足らないから」と言って“留年”したりしているが、Energy ZOOをもっともうまく活用している会社のひとつだ。また1985絵本をいつもカバンに入れていて、会う人会う人に渡しているのは泣ける。

  • 地域密着型大工工務店が目指す姿がここにある!
  • 家づくりそのものと地域とのコミュニケーションのすべてが“営業”になっている!
  • 1985に関わることで、社長の平松さんの個性がますます活きてきた!(と思う)

スキルアップセミナー

地域アドバイザー拠点スタッフに、その後の活動の基軸となり得る、幅広い見識を持ってもらうことを目的とし計4回のセミナーを開催します。
初年度は必ず暮らし省エネマイスター資格者が参加してください。

  • 1

    1985地域アドバイザー拠点としてのこれから

    • 地域アドバイザー拠点の心構え、今後の活動における要点の解説
    • 学ぶ場及び1985シミュレーター等ツールの解説
  • 2

    「暮らし省エネマイスター」としてのスキルアップ

    • 自宅の温度計測+消費エネルギー実態把握→省エネ・快適性向上の考察を通して、省エネアドバイスのスキームを掴む
  • 3

    温熱・省エネのスキルアップ

    • 拠点として理解しておかなければならない、温熱・省エネの基礎をおさらい
    • 1985シミュレーターで何ができるのか、どう活かせるのか、その入力方法とポイントを、実演を交えて解説
  • 4

    1985地域アドバイザー拠点としての活動計画を考える

    • 「1985地域アドバイザー拠点」を顧客に伝えるツール・HPの素案検討
    • 1985地域アドバイザー拠点としての「活動計画書」の披露

1985シミュレーターについて

このツールは1985アクションのために開発されたもので、「こんな改善をすればこれくらい快適性が向上し、これくらい省エネルギーになる」ということが明確に見えるシミュレーションです。窓1枚の改善からエリア断熱、設備機器の交換、太陽光発電や太陽 熱給湯の設置まで、快適性向上/省エネに向かう、あらゆる提案が評価できる内容になっており、しかも「いまの暮らし」における室温・エネルギー消費量・光熱費を元に、それらがどのように変化するかを提示することができます。

特徴

  1. 評価項目を広く網羅している
  2. 部屋やエリアに注目して評価できる
  3. いま(Before)のエネルギー消費から、提案後(after)のエネルギー消費を導く
  4. BeforeとAfterの結果比較がわかりやすい
  5. 求める結果が出る

1985シミュレーターについて
詳しくはこちらをご覧ください

1985SIMURATOR

1985地域アドバイザー拠点のこれまでの活動

スキルアップセミナーやWEBでの情報共有、各地でイベントも開催しています。

活動支援ツール

1985アクションナビ

毎月の電気・ガス・灯油の使用量を入力するだけで、1985家族判定ができ、他の家庭の消費エネルギー・取組みも閲覧できるコミュニティーサイト。
環境家計簿としても活用でき、1985アクションHEMSと連動すると太陽光発電の発電量はもちろん、温湿度もネット上で確認できます。詳しくはこちら

1985アクションHEMS

電力の見える化に加え、温熱環境の見える化を実現したHEMSです。具体的には、温湿度計測子機を3台まで、電力計測用子機を2台まで、さらに太陽光計測用子機も接続する事ができ、全てのデータはインターネットを介してパソコンやタブレット端末から、1985アクションナビ上で閲覧する事ができます。

「1985地域アドバイザー拠点からの
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